旬くんの災難
先日、母上が泊りがけでおでかけしました。
さて、どうしましょう。
おちっこはお風呂開けときゃいいから、一晩くらいは大丈夫か。
しかーし、夜に茶々が外に出たのと一緒に旬までお出かけに。
茶々は2階からもどってくるからいいとしても、旬がなぁ・・・。
しゃーないから窓をすこーし開けておきました。
可愛そうな旬タロくんは、たぶん私と茶々が平和にお寝んねしている部屋の外で寝ていたのでしょう、そこに外からきた猫に襲われたのか襲ったののか・・・、朝方「ふぎゃーっ」と言う大声とともにドダダダッーッと!
すぐドアを開けてみると、すでに姿はありませんでしたが、そこには旬の毛とともにおちっことうん○が飛び散っておりました。
ここまで上がってくる奴はたぶん親父くらいのものだ、つまりこのおちっことうん○は旬のものだろう。
可愛そうに旬タロくん、よっぽど恐かったんでしょうねぇ。
そのまま外に出て行ったので旬も出たと思って呼んでたんですが、出てきたのは部屋のカーテンの中から。
ビビリー旬くん、しっかり隠れておりました。
が、すっかり気がたっていて、「大丈夫、大丈夫」と言いながら抱っこしている私の腕に久々にぐっさり爪を立ててくださって、おまけに茶々の顔をみてフーッします。
「大丈夫だよ、おまえの大好きな茶々姉さんだよ」って言ってもだめなので、しばらく時間をおこうと茶々と一緒に2階へ。
30分後くらいに降りていくと、とりあえずは落ち着いたみたいでした。
幸い飛び散った毛のわりに、怪我はありませんでした。
こりゃしばらくは外や2階には行かないだろうなぁ・・・って思っていましたが、その日からしっかり外出もするわ、2階で暴れるわ。
よかったねー、学習能力がなくて。
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