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2008年6月の記事

2008年6月29日 (日)

おシッポ

080618_203502 「しゅーん!」呼ぶと、シッポを振り振りします。

よしよし、すっかり自分の名前を覚えたな。
と、思ってふと気づきました。

シッポが伸びてる!

そっか、シッポも伸びるもんなんだ、そーだよな、子猫のままで長いシッポが付いてるわけないよなぁ。

子猫を飼うのは初めてでもないのに、今頃気づいてしまった。
茶々もそうだった?
覚えてないなぁ・・・。

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2008年6月27日 (金)

まだまだだね

080616_084601 うちには濡れ縁があります。
そしてその回りにはコンクリで目打ちしてあります。

最近、旬はそこまでは出ていけるようになりました。
おちっこも、濡れ縁の下でやっているようです。

3メートルくらい先に井戸があり、茶々はそこで水を飲みます。
が、旬はまだコンクリからは出ることができません。
遠くに見える茶々姉さんのところには行きたいんですが、コンクリの上をクルクル回るだけ。

さてさて、あと、どのくらいで茶々姉さんのところまで行けることやら。

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2008年6月25日 (水)

茶々姉さんの教育

080507_194201 旬タロが茶々姉さんに襲い掛かるとき、シッポを倍にして、背中を丸めて、斜めに襲い掛かります。

しかし、襲われる茶々姉さんは、平然とネコパンチを繰り出します。シッポも変化はありません。

でも、旬が無茶苦茶噛み付いたりしたら、ちゃんと噛み付き返します。

ああ、テレビや本で読んだとおりだわ、これが猫の教育とゆーやつなんだなぁ。と、しみじみ・・・。

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2008年6月22日 (日)

跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ、跳ぶ!

ついに、茶々姉さん最後の砦に旬が到達してしまいました。
由希が3年かかったとゆーのに、なんと、2ヵ月足らずです。

この画像を見ていると、もしかして旬のジャンプ力を訓練してるのは私かも・・・。

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2008年6月20日 (金)

私は独身ですぜ

080601_202801 旬が来て数日後、社長が猫はどうしてる?と聞きますもので、元気ですよ。ただ、娘のストレスだけが気になります。
と答えたものの、「ふーん・・・」となんとなく歯切れの悪い返事に、やべっ、娘ってほんまもんの娘だと思ったかな?ま、いっかぁ!と、思っていましたら、案の定私の前の席の人に「茶菜さんは、子供がいるのか?」とこっそり聞いたそうです。

その人は「猫ですよ、ネコ」と答えたそうですが、いやあ、爆笑しました。

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2008年6月18日 (水)

だから言ったのに

080513_071002 茶々姉さんがお風呂の窓から夕涼みをしておりました。
そこに現れた旬くんはねーさんの真似をしてお風呂の縁をちょろちょろと。

気をつけないと落ちるぞーっ!と思って見ておりますと、案の定湯船の中にすってんと(もちろん、水は入っておりません)。

ほら、落ちた。と、どーせ上がってこれないと茶々とふたりでしばらく見物。
ぴょんと、飛び上がるも、やっぱり出られない。
そろそろ手を貸すべーかと思ったとたん、出ました。自力で。

この高さも飛べるようになっちまった。どーしましょ。

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2008年6月16日 (月)

助けて!

080607_200401 これが、こんなになってしまいました。

倍でございます。が、今や素直に撮らせてはもらえません。

まだ一ヶ月半くらいのはずなのに、すでに三ヶ月の大きさはあります。

そして、こいつが暴れる、暴れる。
お安くないストッキングもやられてしまいました。

朝、着替えているとかならずやってきます。
そして、邪魔ばかりします。
こっちのこれで遊んででと、おもちゃを渡してもすぐに戻ってきてしまいます。
いい加減手に負えなくなって、bakenekoさんにメールを一通送ってしまいました。
「元気すぎる、助けて・・・」と。

そして、助けがやってきました。こちらです。

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2008年6月14日 (土)

教育的指導2

教育的指導の茶々姉さんです。

生意気に向かって行っております!

どこが指導なんだろう?と、思ってたんですけど、会社の人に見せたら一言「後ろは通っても平気なんだね」と・・・。

なるほど、「私の前を通るんぢゃないっ!」ってことですか。
ゴルゴ13とは逆ですな。

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2008年6月13日 (金)

教育的指導

080531_192901 子猫の分際でこんなことをするようになっています。

もちろん、ひっぱたいています。

その場はやらなくなるんですが、翌日には忘れています。

教育的指導です。
が、指導を行っているのは私だけではなく、茶々姉さんにもやられております。

だって、茶々姉さんにあげているかまぼこ等を横取りしようとするんですから・・・。

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2008年6月11日 (水)

いつの間に2

080602_195601 最近、夜中が暑くなったり寒くなったりなので、私は布団を二種類出しております。

階段を上れるようになった翌日あたり、おっきい布団を着て寝ていた私、夜中に暑くて布団を取り替えて、今着ていた冬の布団を半分にバサッと折り曲げて、その上に足を乗せると、足の下からスーハースーハーとという音とともに布団が上下しています。

茶々は横にいるし、まさかっ!と思ってあわてて、布団の中に手を入れると、いました、ちっこいのがその状況で爆睡していました。

目を覚まさないのにも驚きましたが、ベッドの位置はわりと高さがあるところ。
ここに登ったことの方が驚きでした。
こいつ、成長がめっちゃ早い。

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2008年6月 9日 (月)

母上が・・・

080531_185801 大きさの比較です。だいぶ慣れてきたようです。
この写真は、旬が取り押さえられてますが・・・。
この時点で旬くん600グラム。
そして、現在800グラム。
10日に200グラムづつ増えております。

ある日母上が言いました「何で、あんたが連れてきたのに、おかーさんが世話しなきゃなんないの?」

私「だって、楽しそうだから・・・」

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2008年6月 7日 (土)

四国まで行ってきちゃいました3

いつものように5時前に目が覚めると、 昨日の雨はすさまじい嵐になってまいりました。
どーすんだよ、これは。ほんっとーに「脅威の晴れ女bakeneko伝説」は終わったな・・・。

バスが来るのは8時、6時にお風呂に行って、その嵐のなか、めったにできない経験だとbakenekoさんは露天風呂へ・・・。
7時に朝ごはん、雨やまないねぇ・・・。

8時、フロントで清算を済ませバスへ・・・雨、降ってねーぢゃん!
そうなんです、雲と風は残っているものの、雨はすっかりあがってるんです。
「脅威の晴れ女」復活かっ!

さてさて、まずは足摺岬、ジョン万次郎の像があります。
めちゃくちゃ風が強かったので、写真は貞子状態、恐いです。

155_4 さて、お次は、四万十川の川下り。
この頃には、すでに夏!日はかんかん照りだし、風はないし、めちゃくちゃ暑い!「脅威の晴れ女」復活!人間か、こいつわ。
写真は昔ながらの漁で「柴漬漁」だったかな?
漬物ではないぞ。
芝を束ねて、水に沈めておくと、魚やえびがくるそーです。
このときは、ちっちゃい海老が一匹かかってました。
船頭さんも普通は漁師さんだそうです。
話がじょうずで、楽しかったです。

179 さてさて、昼食の後は最後の桂浜。
ごらんください、天気がよすぎて竜馬さまはシルエットじょうたい。
限度ってもんがあるでしょ、bakenekoさん。

ここには、闘犬センターなるものがありまして、闘犬はやっていませんでしたが、子犬と戯れることができます。
めっちゃ小さい子犬が5・6匹いましたが、そっちはまだ小さすぎて遊べません。
で、少し大きくなった子わんこ二匹と遊べます。
子犬といっても、茶々の4・5倍くらいの重さ。でも、かわいーっ!
他のお客さんのスニーカーの紐を噛み噛みしているのを見て笑っていたら、いつの間にか気が付くと、bakenekoさんのスカートを噛み噛みしてました。うまいかーっ?

ここが最後の観光地、後は空港へまっしぐら。
またしても、空港でお疲れ様の乾杯をして、羽田へ。
3日って早いですね、あっという間に終わってしまいました。
帰ったら、旬がすっごいでかくなってたらどうしよう・・・と、思ってましたら、さすがにそこまではでかくなってませんでした。よかった、よかった。

食べ物編は「ばけ猫の独り言」へどーぞ。

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2008年6月 6日 (金)

四国まで行ってきちゃいました2

道後温泉の駅前には、昔ながらの赤ポストが。
さっそくやな家のまるこさんに報告。

そこから内子町の散策。
古い町並みを歩いていると、縁側の干してある座布団の上におっきなにゃんこが長々と・・・。
その後も猫が歩いていました。

今回、bakenekoさんが新品のカメラを買ったので、私はほとんど写していないので、画像があんまりありません。

その後お昼を食べるとポツポツと雨が・・・。
次は南楽園というところが菖蒲が綺麗だとゆーことで。しかし、ここでついに雨が。
傘をさしながら菖蒲見物。

125 最後は足摺海底館。グラスなんとかゆー船に乗り、船の底から海の中が見えます。
しかし、すでに雨がかなり降ってきて、せっかくの珊瑚もよく見えません。
142真っ黒だった写真を画像処理してやっとここまで。
天気がよかったら、さぞかし綺麗だったでしょうに。

bakenekoさんの脅威の晴れ女伝説も、ついに終わってしまいました・・・。
本日のお泊りは足摺温泉です。

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2008年6月 5日 (木)

四国まで行ってきちゃいました

033 このたび、27・28・29日と四国まで行ってきました。
写真は、某和さんの真似をして、今回からご一緒することになりました、「デューク東郷」です。
名付け親はbakenekoさん、なぜその名なのかは、bakenekoさんの方に聞いてください、私にはわかりまへん。

さて、初日は朝も早よから空港へ、時間はたんまりあるのに、手ごろな時間にバスがないので、5:20発の始発のバスで・・・。眠いって。

で、徳島空港へ着。鳴門公園へ・・・。
昔から鳴門の渦が見たくて、うずうずしていた私!やっと見られる!とちょっと興奮気味?
せっかくですから、動画でどうぞ

ちょーっと見にくいですが、鳴門海峡の渦です。もっと上から見られたら迫力あったでしょうね。

いやぁ、念願かなって、ちょっとうれしい。
ちょっととゆーのは、もっとおっきいのが見たかったんですけど・・・。

079_2101   

  

  

  

  

  

  

で、この二箇所へ行って、本日のお泊りは坊ちゃんで有名な道後温泉。
駅の前にはからくり時計

有名なからくり時計らしいですが、分かりにくいですね。 隣でおばさんがちょろちょろしてるし。

道後温泉とゆーのは、みごとな繁華街で、浴衣姿で出歩いてあたりまえ。
ホテルに着いて食事にするって言ったら、仲居さん(って言わないんでしたっけ?)、あら先にお食事ですか?って、外に出て行くのがあたりまえ!みたいな感じで言われました。

荷物を置いて、ご飯を食べて、商店街へGO!
いやぁ、みやげ物やらなんやらかんやら、ジブリまでありました。
で、気づきませんでしたが、ここ道後温泉とゆーのは坊ちゃんで有名なところ。
坊ちゃん=夏目漱石、で、彼の代表作がもう一つ、そう「吾輩は猫である」。
113 で、猫グッズが結構あるんですわ。さて、四国くんだりまで来て何を買っているんだか私たち。
リュックは私。下の黒にゃんはbakenekoさん。
bakenekoさんの黒にゃんは小林少年と名付けられ、なかにはエコバッグゥ~(エド・はるみ風に)が入っております。

そして、千と千尋の神かくしの湯屋のモデルになったと言われる「通称坊ちゃん温泉」を見て帰りました。
あ、それでジブリがあったのかも・・・。

続きはまた明日。

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2008年6月 3日 (火)

登頂

080519_213101 いつにも増して朝からみょーにテンションの高かった旬くん。

相変わらず、飛んだり跳ねたり、転げたり。
今、居たと思ったらもういない。
歩くときには足元に気をつけて!

歯磨きをしている足元に何かいると思っていると、いなくなったので、母上にそっちに行ったか?ときくと来ていないとゆー。

と、2階でがさごそと買い物袋の音が。
確かに上には茶々がいるが、茶々はそんないたずらはしないし・・・もしや!

いました、ちっちゃいものがぴょこぴょこ飛び跳ねてました。
あーあ、早くも階段が上がれるようになってしまった!6月1日、旬くん2階登頂に成功いたしました!
これで茶々姉さんのいこいの場がなくなってしまいました。

おまけに、大抵の子わんにゃんは上っても下りられないとゆーのが多数だとゆーのに、このちびったら、よっこら、どっこら下りていきます。

あー、先が思いやられるなぁ・・・。

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2008年6月 1日 (日)

腕白坊主

080531_191701 むちゃくちゃ元気があふれまくっている肩乗り旬くんです。
土台は無視してください。

走る、飛ぶ、転がる。
噛む、引っかく、茶々姉のご飯を横取りする。
ご飯を食べてると、膝からテーブルに乗ろうとする。
おちついてご飯も食べられない。

茶々も、このくらいからうちに来たのに、こんなにしぇからしかったかしら・・・?(九州弁で、うるさい?邪魔?うっとうしい?かな)

ただ、茶々姉さんは、自分の立場をわきまえて、けっして先住にゃんのハナコさんより先にご飯を食べるなどとゆーことはしませんでした・・・かまぼこ以外は・・・。

だのに、この息子は、茶々にあげたものを横からかっさらって食おうとするし、人の食ってるものも何でも欲しがるし・・・お前にゃまだ早いっつーの!

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